lanitech合同会社
法人向け AI 研修 / lanitech ACADEMY

法人向けAI研修 / AI業務実装支援

AIを学ぶ研修から、業務が変わる研修へ。

lanitech ACADEMY は、学んで終わりにせず、実務への実装・内製化まで伴走する法人向け AI 研修です。受講の翌週から、現場の手が空きます。

人材開発支援助成金 対応最短90分からオンライン・訪問どちらも可3名から実施可

01 Case

研修で、どの業務がどう変わるか

「この研修を受けると、結局何ができるようになるんですか?」——お客様から実際にいただいた質問です。先に、事例でお答えします。

不動産・営業40名規模 / 問い合わせ対応

夜間に届く問い合わせメールの返信作成

BEFORE翌朝、担当者が1件ずつ文面を考えて返信。1人あたり毎朝30分。文面の質も人によってバラバラ。
AFTERAIが過去のやり取りを踏まえた返信案を下書き保存。担当者は確認して送信するだけ。
1人あたり 1日25分 の削減
製造業・管理部門 / 報告業務

日報・週次報告書の作成と集計

BEFORE各現場がバラバラの書式で報告。管理側が転記・集計して報告書に整形し直していた。
AFTER入力メモをAIが定型フォーマットへ整形し、要点も自動で抽出。管理側は確認と判断に集中。
報告書作成が 週3時間 → 40分
サービス業・営業部門 / 提案準備

商談前の資料づくりと情報整理

BEFORE過去の提案書を探し、コピーして作り直す。新人は既存社員の倍の時間がかかっていた。
AFTER社内資料を検索・要約するAIから叩き台を出し、担当は中身の検討に時間を使える。
提案書の初稿作成が 半分の時間

実施実績愛媛県(愛媛県研修所)/ 職員35名・2日間

住民起点で考える行政DX × 生成AI

デザイン思考で住民の困りごとを掘り下げ、生成AIで企画に仕上げるまでを2日間で。受講前は半数が「生成AIは初〜初級」の状態からのスタートでした。

4.56 / 5
研修全体の満足度
4.74 / 5
翌日から生成AIを試す意向
93%
住民視点で課題を捉える力が向上
100%
続編プログラムへの参加意向

※ 上記3件の数値は lanitech 社内での実測およびモデルケースです。業務内容により効果は異なります。愛媛県の数値は受講後アンケート(回答27件)の実測値です。

02 Issues

AI導入でよくある4つの課題

ツールは入れたが、誰も使っていない

全社にアカウントを配ったものの、使っているのは一部の人だけ。効果が見えないまま契約だけ続いている。

社内に推進できる人がいない

「AIをやろう」とは決まったが、旗を振る人も、教えられる人も社内にいない。情シスも手が回らない。

研修は受けたが、業務は変わらなかった

操作説明を聞いて終わり。翌日には元のやり方に戻ってしまい、投資が回収できていない。

何から手をつければいいか分からない

効果が出そうな業務の見当がつかない。社内ルールや情報漏えいのリスクも整理できていない。

03 Service

3つのサービス

メニューを増やすことより、確実に成果が出る形に絞ることを優先しています。

主力プログラム

SERVICE 01

AIエージェント
業務実装研修

御社の定型業務をひとつ選び、研修のなかで実際に動くAIエージェントを構築して持ち帰ります。「作り方を学ぶ」ではなく「動くものができる」研修です。

  • メール返信の下書き自動生成
  • 日報・報告書の自動作成
  • 問い合わせの振り分け・整理
  • 社内情報の検索アシスタント
お見積り/助成金対応・3名〜

詳しく見る

SERVICE 02

AI研修 /
内製化・伴走支援

全社のリテラシー底上げから、部署別の実務活用、運用ルールの整備、内製化の伴走まで。目的と予算に合わせて設計します。

  • 生成AI基礎・活用ルール策定
  • 部署別の実務活用研修
  • Canva等を使った制作・販促研修
  • RAG構築研修・内製化伴走
10万円〜/税別・内容により変動

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SERVICE 03 / 自社ブランド

AI迷子センター

AI活用の現在地がわかる無料セルフ診断

「何から始めればいいか分からない」を解消する、いちばん軽い入口。3分のセルフ診断で自社のAI活用ステージを確認し、そのまま個別の課題整理へつなげられます。

  • 3分・登録不要のセルフ診断
  • AI活用ステージ(A〜D)の判定
  • 個別診断で業務の棚卸しと優先順位づけ
無料/セルフ診断3分・個別診断60分

詳しく見る

無料相談について

「研修をやるかどうかも未定」で構いません。まず現状の課題と対象者を整理するところからお手伝いします。

04 Why lanitech

lanitech ACADEMY が選ばれる4つの理由

教える会社であり、つくる会社です。

研修会社は実装ができず、開発会社は教えることに慣れていない。lanitech は両方を自社で持っています。

01

研修と開発を1社で

AIエージェント・RAG・業務システムを自社開発している技術者が、そのまま講師として登壇します。

02

未経験者に教えてきた実績

デジタルハリウッドSTUDIO(千葉・松山)を運営。まったくの初心者を仕事ができる状態まで育てる設計に慣れています。

03

研修の後まで伴走する

研修後の実装・運用ルール整備・内製化まで対応。「やって終わり」にしません。

04

助成金の活用に対応

人材開発支援助成金を前提にした設計・書類対応が可能です。実質のご負担を大きく抑えられます。

05 Subsidy

人材開発支援助成金を使った場合の費用

人材開発支援助成金の対象となる場合、研修費用の一部が助成されます。

STEP 01

研修費用

50万円

実践研修(全10時間)の場合

STEP 02

助成(最大75%)

-37.5万円

経費助成を活用した場合

STEP 03

実質のご負担

12.5万円前後

企業負担を大きく抑えられます

上記は経費助成75%を活用した場合の単純なイメージ例です。助成率・対象可否は、制度/コース/企業条件/研修内容/実施形式により異なります。活用できるかどうかは無料相談で個別に確認できます。

06 Flow

ご相談から実施までの流れ

研修内容が固まっていない段階からご相談いただけます。

01

無料相談

現状の課題・対象者・実施時期を整理します。オンライン・訪問どちらも可。

02

課題整理・AI迷子センターの診断

どの業務をAI化すると効果が大きいかを一緒に洗い出します。

03

研修プログラムのご提案

対象業務・人数・時間数・到達点をセットにしたプランをお出しします。

04

助成金の活用可否を確認

要件・スケジュール・必要書類の観点から整理します。

05

研修準備・実施

御社の実データ・実業務を教材にして進めます。

06

振り返りと次の一手

活用状況を確認し、必要に応じて実装支援・内製化・追加研修をご提案します。

07 Track Record

これまでの実績

上場企業から自治体・大学・スポーツクラブまで、規模も業種も異なる組織のIT・AI・人材育成を支援してきました。

lanitech の支援先企業・団体のロゴ
lanitech の支援先企業・団体のロゴ

※ lanitech合同会社としての支援・取引実績です(研修以外の案件を含みます)。掲載は各社の許諾に基づきます。

08 FAQ

よくあるご質問

AIをまったく触ったことがない社員でも大丈夫ですか?
問題ありません。デジタルハリウッドSTUDIOで未経験者を育ててきた設計をそのまま使っています。パソコン操作に不安のある方も想定した進め方です。
最少何名から実施できますか?
3名から実施可能です。助成金を活用される場合は要件により条件が変わりますので、無料相談でご確認ください。
オンラインでも受けられますか?
オンライン・貴社訪問のどちらでも実施できます。実務データを扱う回のみ訪問、という組み合わせも可能です。
研修で作ったものは、そのまま業務で使えますか?
AIエージェント業務実装研修では、実際に動くものを作って持ち帰っていただくことを前提にしています。本番システムとしての構築まで必要な場合は、別途の導入支援としてご提案します。
助成金の申請は手伝ってもらえますか?
助成金を前提にしたカリキュラム設計と、必要書類の観点整理までご一緒します。申請そのものは貴社または社会保険労務士の方で行っていただく形が基本です。

無料相談・お問い合わせ

検討初期の段階で構いません。御社の業務をうかがって、AIで変えられる部分と、変えられない部分を正直にお伝えします。

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