法人向けAI研修 / AI業務実装支援
AIを学ぶ研修から、業務が変わる研修へ。
lanitech ACADEMY は、学んで終わりにせず、実務への実装・内製化まで伴走する法人向け AI 研修です。受講の翌週から、現場の手が空きます。
01 Case
研修で、どの業務がどう変わるか
「この研修を受けると、結局何ができるようになるんですか?」——お客様から実際にいただいた質問です。先に、事例でお答えします。
夜間に届く問い合わせメールの返信作成
日報・週次報告書の作成と集計
商談前の資料づくりと情報整理
実施実績愛媛県(愛媛県研修所)/ 職員35名・2日間
住民起点で考える行政DX × 生成AI
デザイン思考で住民の困りごとを掘り下げ、生成AIで企画に仕上げるまでを2日間で。受講前は半数が「生成AIは初〜初級」の状態からのスタートでした。
※ 上記3件の数値は lanitech 社内での実測およびモデルケースです。業務内容により効果は異なります。愛媛県の数値は受講後アンケート(回答27件)の実測値です。
02 Issues
AI導入でよくある4つの課題
ツールは入れたが、誰も使っていない
全社にアカウントを配ったものの、使っているのは一部の人だけ。効果が見えないまま契約だけ続いている。
社内に推進できる人がいない
「AIをやろう」とは決まったが、旗を振る人も、教えられる人も社内にいない。情シスも手が回らない。
研修は受けたが、業務は変わらなかった
操作説明を聞いて終わり。翌日には元のやり方に戻ってしまい、投資が回収できていない。
何から手をつければいいか分からない
効果が出そうな業務の見当がつかない。社内ルールや情報漏えいのリスクも整理できていない。
03 Service
3つのサービス
メニューを増やすことより、確実に成果が出る形に絞ることを優先しています。
SERVICE 01
AIエージェント
業務実装研修
御社の定型業務をひとつ選び、研修のなかで実際に動くAIエージェントを構築して持ち帰ります。「作り方を学ぶ」ではなく「動くものができる」研修です。
- メール返信の下書き自動生成
- 日報・報告書の自動作成
- 問い合わせの振り分け・整理
- 社内情報の検索アシスタント
SERVICE 02
AI研修 /
内製化・伴走支援
全社のリテラシー底上げから、部署別の実務活用、運用ルールの整備、内製化の伴走まで。目的と予算に合わせて設計します。
- 生成AI基礎・活用ルール策定
- 部署別の実務活用研修
- Canva等を使った制作・販促研修
- RAG構築研修・内製化伴走
SERVICE 03 / 自社ブランド
AI迷子センター
AI活用の現在地がわかる無料セルフ診断
「何から始めればいいか分からない」を解消する、いちばん軽い入口。3分のセルフ診断で自社のAI活用ステージを確認し、そのまま個別の課題整理へつなげられます。
- 3分・登録不要のセルフ診断
- AI活用ステージ(A〜D)の判定
- 個別診断で業務の棚卸しと優先順位づけ
04 Why lanitech
lanitech ACADEMY が選ばれる4つの理由
教える会社であり、つくる会社です。
研修会社は実装ができず、開発会社は教えることに慣れていない。lanitech は両方を自社で持っています。
01
研修と開発を1社で
AIエージェント・RAG・業務システムを自社開発している技術者が、そのまま講師として登壇します。
02
未経験者に教えてきた実績
デジタルハリウッドSTUDIO(千葉・松山)を運営。まったくの初心者を仕事ができる状態まで育てる設計に慣れています。
03
研修の後まで伴走する
研修後の実装・運用ルール整備・内製化まで対応。「やって終わり」にしません。
04
助成金の活用に対応
人材開発支援助成金を前提にした設計・書類対応が可能です。実質のご負担を大きく抑えられます。
05 Subsidy
人材開発支援助成金を使った場合の費用
人材開発支援助成金の対象となる場合、研修費用の一部が助成されます。
STEP 01
研修費用
実践研修(全10時間)の場合
STEP 02
助成(最大75%)
経費助成を活用した場合
STEP 03
実質のご負担
企業負担を大きく抑えられます
06 Flow
ご相談から実施までの流れ
研修内容が固まっていない段階からご相談いただけます。
無料相談
現状の課題・対象者・実施時期を整理します。オンライン・訪問どちらも可。
課題整理・AI迷子センターの診断
どの業務をAI化すると効果が大きいかを一緒に洗い出します。
研修プログラムのご提案
対象業務・人数・時間数・到達点をセットにしたプランをお出しします。
助成金の活用可否を確認
要件・スケジュール・必要書類の観点から整理します。
研修準備・実施
御社の実データ・実業務を教材にして進めます。
振り返りと次の一手
活用状況を確認し、必要に応じて実装支援・内製化・追加研修をご提案します。
07 Track Record
これまでの実績
上場企業から自治体・大学・スポーツクラブまで、規模も業種も異なる組織のIT・AI・人材育成を支援してきました。


※ lanitech合同会社としての支援・取引実績です(研修以外の案件を含みます)。掲載は各社の許諾に基づきます。
08 FAQ