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ご相談から研修実施までの流れ

研修内容が決まっていない段階からご相談いただけます。現状の課題と対象者を整理するところから始めます。

01

無料相談

検討の初期段階で構いません。現状の課題・対象者・実施したい時期をうかがい、進め方を明確にします。オンライン・貴社訪問のどちらでも対応します。

ご準備いただくもの:特にありません。「何となくAIをやりたい」という状態で大丈夫です。

02

課題整理・AI迷子センターの診断

どの業務をAI化すると効果が大きいかを一緒に洗い出します。定型度・頻度・所要時間から候補を絞り、優先順位をつけます。ここで「いまはAIより先にやるべきことがある」という結論になることもあります。

アウトプット:AI化候補の業務リスト(優先順位・想定効果つき)

03

研修プログラムのご提案

対象業務・人数・時間数・到達点をセットにしたプランをお出しします。「何を学ぶか」ではなく「終わったときに何ができている状態か」を明記します。

アウトプット:カリキュラム案/お見積り/実施スケジュール案

04

助成金の活用可否を確認

人材開発支援助成金の対象となるかを、要件・スケジュール・必要書類の観点から整理します。研修開始前に計画届の提出が必要なため、この段階でスケジュールを逆算します。

助成金について詳しく見る

05

研修準備

御社の実際の資料・メール・業務フローを教材化します。取り扱ってよい情報の範囲もこの段階で確認します。参加者の事前アンケートで、レベル差にも備えます。

ご準備いただくもの:教材化する業務資料(機密度に応じてマスキング対応も可)

06

研修の実施

講義よりも手を動かす時間を多く取ります。AIエージェント業務実装研修の場合は、最終日に実際に動くものが完成している状態を目指します。

07

振り返りと次のご提案

研修後、実際に使われているかを確認します。使われていない場合はその理由を洗い出します。必要に応じて、実装支援・内製化伴走・追加研修をご提案します。

アウトプット:活用状況のレポート/次に着手すべき業務のご提案

02 Schedule

ご相談から実施までの期間

助成金を使わない場合 ご相談から実施まで、最短で2〜4週間程度。日程調整と教材準備の期間が中心です。
助成金を使う場合 計画届の提出期限があるため、余裕を持って2〜3ヶ月前からのご相談を推奨します。
年度末(1〜3月)は日程が埋まりやすい時期です。実施時期が決まっている場合は早めにご相談ください。

無料相談・お問い合わせ

「研修をやるかどうかも未定」で構いません。現状をうかがうところから始めます。

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